【大阪で飲食店を開業するなら、店舗デザインの基礎について】

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【大阪で飲食店を開業するなら、店舗デザインの基礎について】

お役立ちコラム

2019/05/31 【大阪で飲食店を開業するなら、店舗デザインの基礎について】

 

 

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大阪で飲食店を開業する場合には、店舗デザインを十分に意識して集客力の高いものとすることが非常に重要な要素となります。

この地域は飲食店が非常に多く激戦区となっていることから、様々な印象を考慮して顧客が入りやすいものとするばかりでなく、

店内も居心地の良いものとすることが非常に重要となっているのです。またこれに合わせてかける費用や工期なども十分に意識し、

効率よく行うことが非常に重要なポイントとなっています。

 

店舗リフォームの強み

 

 

店舗デザインのポイントは店舗のコンセプトを十分に意識し、そのイメージと照らし合わせて最適なものとすることです。

どのような飲食店を実現するかによっても様々なデザインは大きな影響を受けるもので、明

るい雰囲気とするのか比較的落ち着いた雰囲気とするのかの点も取り扱う料理やその他の飲食物の内容によって変わってきます。

 

そのため店舗デザインを決める際には店舗のコンセプトを明確にし、そのコンセプトに合うものを選ぶことが重要となるのです。

 

加えて新たに開業をするのであれば近年のキーワードも十分に考慮に入れそのデザインを行うことが必要です。

 

特に近年では料理をInstagramに投稿するのがブームとなっており、その写真の撮影をスムーズに行えることも顧客の入店率を高める非常に大きな要素となっているのです。

 

従来はバルなどのマニアックな料理を楽しむことができる飲食店の場合には比較的照明を薄暗くしておくことが多かったのですが、

この際には写真を撮影するたびにフラッシュが光ることになり、他のお客様に迷惑になってしまうことも少なくありません。

 

またこのようなお店では顧客がなかなか入りにくくなってしまうことも多いのです。

このような流行とその印象の兼ね合いにも充分に注意し、照明などのバランスを考慮することが必要となってきます。
おおまかなコンセプトが決まれば具体的な店舗デザインを行うことになるわけですが、この際に意識しなければいけないのはそのためのコストと工期です。

 

最近では新たな店舗を開業する場合に選択肢の1つとして居抜き物件を利用すると言うものがあります。

居抜き物件は以前に営業していた店舗が様々な設備を残したまま閉店したものをそのまま利用することで、

その印象が合えば非常に効果的に利用できるものとなります。

 

しかしこの際には居抜き物件のデザインに自らの店舗を合わせるのではなく、

自らのデザインと居抜き物件の状態が一致した時のみ利用すると言う意識を持っていなければなりません。

 

また必要な場合にはオーナーと相談しながら改装を施すことも重要となってきます。

これは費用とも関わってくる大きな問題ですが、店舗のコンセプトに合わせた店舗デザインを実現することが非常に重要であるため、

基本的には妥協せずにお金との兼ね合いをみながら実現することが望ましい方法となります。

 

西洋料理店の下請工事風景11

 

実際に店舗の改装などを行う場合には信頼できる業者を選ぶことも非常に重要なポイントです。

実際に工事の状況を確認しながら、様々なポイントに関して意見を言うことができる業者が望ましく、これを聞かずに当初の設計だけで進める業者は避けた方が良いでしょう。

 

デザインと実際の店舗のイメージは異なることが多いため、オーナーがこれをチェックしながら必要に応じて臨機応変に変更できることが望ましく、

逆にこれができない場合には店舗として多くの顧客の意識とずれたものになってしまうことも少なくありません。

 

大阪は飲食店にとっては非常に厳しい地域であるとともに、顧客に気にいってもらえれば多くの売り上げを獲得できる地域でもあります。

そのため、集客に影響する店舗デザインは非常に重要な要素となっており、十分に検討しながら確実に行うことがポイントとなっているのです。

 

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